床矯正装置を使って子供の歯並びを治す

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ワイヤーを使って歯並びを治す装置で、取り外しが可能なタイプのものがいくつかあります。そのうちで、子供にも使えるのが床矯正装置です。この装置は、埋め込まれているネジを自分で回して歯を動かすことができ、食事の時などは取り外すことが可能になります。子供から成人までの矯正治療に使われている装置ですが、とくに骨の部分から広げることで効果をあげることができると言われています。

1週間に1回ほど、自分でネジをまわして締め付けていくことで治療効果をあげていくわけですが、その間隔には個人差があり、治療が進むにつれて変化していくことになります。1日の最低装着時間は12時間以上だと言われていますが、基本的には食事とデンタルケアの時間以外はつけておくようにしましょう。取り外しが可能だからといって、装着する時間が少なくなってしまうと、矯正治療の効果が出にくくなってしまうこともあるのです。


ただし、歯磨きの際には、取り外せるということが最大のメリットになると言えるでしょう。とくに子供の場合は、治療器具を取り付けたままだと磨きづらいことが多いので、虫歯ができやすくなるというリスクがありました。しかし、口から外して磨くことができれば問題はないのです。床矯正装置は、付けている本人に対するリスクや負担を軽減できる装置です。どんなケースにも対応できるものではありませんが、顎の骨などに問題がないなどの条件が整えば、この治療方法を選択するのもいいかもしれません。